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若い夫婦の保険

子どものいない若い夫婦は、保険より貯蓄を優先したほうがいいのでは、と考える人もいて、確かに、若いうちは死亡や入院のリスクは低いし、仮に死亡・入院したとしても、子どもがいないうちなら遺されたパートナーが生活を立て直すのに大金は必要ないでしょう。でも、リスクはゼロではないので、保険に加入することは、貯蓄と同じくらい大切なのです。死亡保障額は、妻の収入で決めます。最近は少なくなりましたが、結婚を機に会社をやめて専業主婦あるいはパートなどに変わって、収入がないか少なくなる場合は1000万円程度を準備し、会社員として働き続けている場合は、300万〜500万円(300万円の保険金額は設定しにくい場合は500万円)です。子どもができたら、死亡保障をしっかり確保するための見直しを行うので、それまでの保障として10年などの短い満期の定期保険にしましょう。

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