保険が気になり始めた方へ。

終身医療保険の払い方

終身医療保険には、3つの保険料の払い方があり、終身払い、有期払い、将来半額払いの3つとなっています。終身払いは何歳になっても死亡するまで一生涯にわたって払う払い方、有期払いは60歳・65歳などの一定年齢で払い込みが終わる払い方です。将来半額払いは終身払いの変形バージョンで、60歳・65歳までなどの一定年齢を過ぎると、それまでの保険料の半額を一生涯にわたって払う払い方です。終身払いは、月々の保険料は3つの払い方の中では最も安い、けれど、死亡するまで払わなければならないので、収入が少なくなる高齢期も払い続けなければらず、長生きするほど払い込む保険料の総額が多くなります。有期払いは、高齢期に保険料の負担なしで保障を続けられる、けれど、3つの払い方の中では最も保険料が高くなり、早い時期に死亡してしまうと、結果的に高い保険料を払ってしまうことになります。将来半額払いは、高齢期の保険料は半分に抑えられるけれど、死亡するまで払い続ける必要があり、保険料は終身払いより高くなります。

話題になっている保険は、深く知るならココがおすすめですよ。